月別アーカイブ: 2015年4月

こどもスペースダンス

昨年12月の『こどもスペースダンス in カンパラ』。ウガンダの首都カンパラでの実施は毎年続き、今年で5年目。スペースチューブの中で狂喜して遊ぶこどもたちを見ていると、どんな疲れも飛び去っていく。こどもたちも期待して待っていてくれ、私や現地のスタッフたちにとっては至福の時間。

アフリカのリズム

昨年12月の、ウガンダの首都カンパラのマケレレ大学でのスペースダンスワークショップ。アフリカのダンサーたちの将来的可能性はとても高いと感じる。私と一緒にスペースダンスを踊っていても、彼らはつねにアフリカンダンスをベースにしていて、興奮した時のはじけ方は桁外れだ。疲れを知らずそのリズムは延々と続く。現在の彼らが欧米志向でない点も断然いい。

エヴァのPenpynfarch

昨年12月、ウェールズの美しい山中にあるPenpynfarchで『スペースダンスワークショップ』を開催した。自然の中に身をおくことはテクノ社会になればなるほど重要になる。自然に帰るのでもなく、人工世界に埋没するのでもなく、自然と人工の両者に住んでその間を往来する旅こそ面白いのではないだろうか?

エスキシェヒール科学館

昨年11月に、フィリッツ・シザンリと、彼女が教えるトルコのアナドール大学で、デザイン・建築・彫刻・オペラ・シアータの学生たちと共に「建築視点から見たスペースダンスワークショップを開催した。大好評だったため、今年5月には大学と市長の推薦により、エスキシェヒール科学館で『スペースダンス・イン・ザ・チューブ』を「体験型展示 + 子供ワークショップ + スペースダンスワークショップ&公演 + 写真展」のフルバージョンで開催できることになった。

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